ココまとめ

ゲーム、映画、ドラマを中心に記事にしていきます

ココまとめ

ーおすすめ記事ー

格差がありすぎ!日本の最低時給ランキング。都道府県別まとめ

f:id:coco090:20190824213905j:plain

みなさまはアルバイトをしたことはあるでしょうか?
その時の時給はいくらでしたでしょうか?

 私は高校生のころ、初めて郵便局でアルバイトをしました。
その時は670円という格安時給で働いていた記憶があるのですが、
今思うと、よくそんな安い時給で働いていたなと思います。

私が高校生のころなので、10年以上前のことになるのですが、
今現在の最低時給は、果たしていくらなのでしょうか?

そんな疑問に応えるべく、
今回は、日本の最低時給ランキングをまとめてみました。

最低賃金はどのようにして決める?

そもそも最低賃金は誰がどのようにして決めるのでしょうか?

最低賃金は、
最低賃金審査会(公益代表、労働者代表、使用者代表の各同数の委員で構成)において
中央最低賃金審議会から示される引き上げ額の目安を参考にしながら、
地域の事情を踏まえた議論のうえ、都道府県の労働局長が決定しているようです。

もっと詳しく知りたい方は厚生労働省のHPに掲載されておりますので、
そちらをご覧ください。

都道府県別最低時給

それではさっそく、都道府県別の最低時給を地方ごとにご紹介します。

北海道地方

都道府県 最低賃金[円] 発行年月日
北海道 835 2018/10/1

東北地方

都道府県 最低賃金[円] 発行年月日
青森県 762 2018/10/4
岩手県 762 2018/10/1
宮城県 798 2018/10/1
秋田県 762 2018/10/1
山形県 763 2018/10/1
福島県 772 2018/10/1

東北地方は全体的に安いですね・・・。

関東地方

都道府県 最低賃金[円] 発行年月日
茨城県 822 2018/10/1
栃木県 826 2018/10/1
群馬県 809 2018/10/6
埼玉県 898 2018/10/1
千葉県 895 2018/10/1
東京都 985 2018/10/1
神奈川県 983 2018/10/1

やはり東京は高いですね。

北陸地方

都道府県 最低賃金[円] 発行年月日
富山県 821 2018/10/1
石川県 806 2018/10/1
福井県 803 2018/10/1

甲信越地方

都道府県 最低賃金[円] 発行年月日
新潟県 803 2018/10/1
山梨県 810 2018/10/3
長野県 821 2018/10/1

東海地方

都道府県 最低賃金[円] 発行年月日
岐阜県 825 2018/10/1
静岡県 858 2018/10/3
愛知県 898 2018/10/1
三重県 846 2018/10/1

関西地方

都道府県 最低賃金[円] 発行年月日
滋賀県 839 2018/10/1
京都府 882 2018/10/1
大阪府 936 2018/10/1
兵庫県 871 2018/10/1
奈良県 811 2018/10/4
和歌山県 803 2018/10/1

中四国地方

都道府県 最低賃金[円] 発行年月日
鳥取県 762 2018/10/5
島根県 764 2018/10/1
岡山県 807 2018/10/3
広島県 844 2018/10/1
山口県 802 2018/10/1
徳島県 766 2018/10/1
香川県 792 2018/10/1
愛媛県 764 2018/10/1
高知県 762 2018/10/5

九州地方

都道府県 最低賃金[円] 発行年月日
福岡県 814 2018/10/1
佐賀県 762 2018/10/4
長崎県 762 2018/10/6
熊本県 762 2018/10/1
大分県 762 2018/10/1
宮崎県 762 2018/10/5
鹿児島県 761 2018/10/1

沖縄地方

都道府県 最低賃金[円] 発行年月日
沖縄県 762 2018/10/3

沖縄安いですね。
日本の端っこに行くにつれて時給も安くなっているようなイメージでしょうか。

都道府県別ランキング

f:id:coco090:20190824222157p:plain

続いて、都道府県別ランキング形式でご紹介します。

No 都道府県 最低賃金
1 東京都 985
2 神奈川県 983
3 大阪府 936
4 埼玉県 898
5 愛知県 898
6 千葉県 895
7 京都府 882
8 兵庫県 871
9 静岡県 858
10 三重県 846
11 広島県 844
12 滋賀県 839
13 北海道 835
14 栃木県 826
15 岐阜県 825
16 茨城県 822
17 富山県 821
18 長野県 821
19 福岡県 814
20 奈良県 811
21 山梨県 810
22 群馬県 809
23 岡山県 807
24 石川県 806
25 福井県 803
26 新潟県 803
27 和歌山県 803
28 山口県 802
29 宮城県 798
30 香川県 792
31 福島県 772
32 徳島県 766
33 島根県 764
34 愛媛県 764
35 山形県 763
36 青森県 762
37 岩手県 762
38 秋田県 762
39 鳥取県 762
40 高知県 762
41 佐賀県 762
42 長崎県 762
43 熊本県 762
44 大分県 762
45 宮崎県 762
46 沖縄県 762
47 鹿児島県 761

堂々の一位に輝いたのは東京の985円。
続いて神奈川県の983円、大阪府の936円という結果となりました。

逆に最下位は鹿児島県の761円。
続いて、沖縄県の762円、宮城県の762円という結果になりました。

1位と最下位の差は171円も離れていることが分かりました。
格差がありすぎですね!

最低賃金の推移

https://venture-finance.jp/wp-content/uploads/2017/12/%E6%9C%80%E4%BD%8E%E8%B3%83%E9%87%91.png

Copyright(c)2019 お金のカタチ.All Rights Reserved.

日本全国の最低賃金を年ごとに加重平均したグラフです。

2007年では最低賃金が約680円だったのに対し、2017年では850円に上昇し、
ここ10年で150円以上最低賃金が上がっていることが分かります。

最後に

人手不足からか、年々最低賃金が上昇している傾向があるようです。
また、東京が985円と最低賃金がNo.1になりましたが、
それでも先進国として低い水準にあり、政府が後押ししている状況でもあることから、
まだまだ最低賃金は上昇すると予測出来ます。

これに合わせて会社の給料も上がってくれることを祈っております・・・。

合わせて読みたい"お金に関する"記事