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【まとめ】夏場に注意すべき虫刺され5選!夏休み前に要対策を。

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もうそろそろ夏休みですね!
学生はもう夏休みのようですが・・・。

学生に戻りたい!!

皆様はお出かけの予定はございますでしょうか?
旅行で海へ、山へ行かれる方も少なくないかと思われます。
山でのキャンプなんて最高ですね~!

しかし、そこでご注意頂きたいのは虫刺されです。

夏場は虫が活発になる時期ですので、
自分であればまだしも、大切な子供には、特に対策をしたいところです。

そんなことで、今回は虫刺されと対策についてご紹介いたします。

夏場に注意したい虫ランキング5

ランキング形式の写真付きで紹介していきます。
ちょっと虫が苦手な方がいらっしゃるとおもいますので、
デフォルトは写真を隠しておきます。
見たい方はボタンをポチっと押して表示してください。

5位:ムカデ

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d9/Scolopendra_subspinipes_japonica_DSC_5192.jpg/1920px-Scolopendra_subspinipes_japonica_DSC_5192.jpg

まず、5位はムカデです。

ムカデは牙に毒を持っており、咬まれると炎症を引き起こします。
また、ムカデの毒はセロトニン、ヒスタミン、酵素の成分が含まれており、
この成分の相乗作用により、激痛を引き起こします。

ハチの毒と似た成分を持っているため、
咬まれるとアナフィラキシーショックになることもありますので、
咬まれないように注意しましょう。

また、攻撃的な性格の為、絶対に素手で触ってはいけません!

昔住んでた家がムカデが出る家で、
寝てるときに咬まれて泣きそうになったことがあります・・・。
ムカデ ダメ ゼッタイダメ!

発生時期

春~秋

生息場所

じめじめした暗い場所。
田んぼや畑が近所にある場合は要注意。

咬まれたら?

家では42℃~44℃のシャワーで咬まれた場所を温めると毒が分解されます。
しかし、家庭でずっとその温度を保つことは難しいのですぐに病院へ行きましょう。
45℃以上から人は火傷をしますので、ご注意を。

4位:ブヨ

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/22/Black_Fly.png

4位はブヨです。

外見はハエに似ておりますが、大きさは1~5mm程と小さく、
ハエと比較すると丸みを帯びております。度大きさです。

ブヨは「ブユ」とも呼ばれます。一応ブユが正式名称らしいです。

ブヨに指されると強烈なかゆみや、ひどい腫れを引き起こします。
見た目は小さくとも、とても危険な虫です。

発生時期

春~秋

生息場所

川や渓流など、水場。
キャンプ場などはご注意を。

刺されたら?

傷口を水で絞り洗いすることで、ブヨの毒を落としましょう。
また、ステロイド系の軟膏を塗ると良いです。

3位:ハチ

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3位はハチです。

ハチにも様々な種類が存在します。
スズメバチは毒性が高いことで有名ですが、ミツバチにも要注意です。
可愛らしい見た目とは裏腹に、自分の巣を守るために集団で襲ってくる時があります。
巣では最大数万匹のミツバチが住んでいる時もあり、その集団に襲われたら・・・・。
想像しただけでゾッとしますね!

そのミツバチに襲われ、アナフィラキシーショックによって
亡くなった方も実際に存在致します。

発生時期

春~秋

生息場所

日本全国

刺されたら?

スズメバチに刺された場合はすぐに救急車を呼びましょう。
毒性がとても強く、最初は腫れているだけでも、
2割弱の方がアナフィラキシーショックを引き起こします。
病院で毒を取り除いてもらいましょう。

アナフィラキシーショックとは

ハチなどに刺された後、
アレルギーの原因となる物質が体内に入ることにより、
吐き気や呼吸困難、意識障害など重い症状が急に引きおこる症状。
これによって毎年50人以上の方々がお亡くなりになっています。

2位:マダニ

https://www.earth.jp/gaichu/wisdom/madani/img/article_001_im002.jpg

2位はマダニです。

マダニは家のカーペットやベッド、ソファーにいるようなダニとは異なり、
3~4mm程の大きさで目で見えるくらい巨大です。
吸血すると3~4倍の大きさにもなります。

マダニの恐ろしさは痛みよりも、伝染病です。
日本紅斑熱やライム病、重症熱性血小板減少症候群 (SFTS)といった、
重症化すると命の危険があるような病原菌を持っています。

また、SFTSに至っては有効な薬やワクチンが無く、致死率6~30%にもなります。

症状には個人差があり、マダニに刺されたことに気付かない場合もありますので、
山へ登る時は刺されないように、長袖長ズボン等、万全の体制を整えて行きましょう。

発生時期

春~秋
種類によっては冬も

生息場所

山のキャンプ場や河川敷、公園にも

咬まれたら?

すぐに皮膚科へ行き、マダニを取ってもらいましょう。
一度咬むと食いついてきて離さず、自力では取れませんので、
絶対に無理に取ったり潰したりしてはいけません。
マダニの口が皮膚の中に残ってしまい、重症化することもあります。

1位:蚊

 https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/dc/Mosquito_2007-2.jpg/1024px-Mosquito_2007-2.jpg

栄えある第1位は蚊です!!!

夏は蚊に刺されすぎて、あまり怖いイメージがありませんが、
刺されると痒いだけでは済まない場合があります。

蚊は病原菌を運んできます。
近年有名になったデング熱や脳卒中、マラリアやウエストナイル熱など、
恐ろしい病気を移す悪魔の運び屋なのです。

また、それは人間だけに留まらず、
犬もフィラリアをうつされた場合は命にかかわります。
ペットの犬は家族も同然ですので、対策をしっかりしましょう。

ちなみに蚊によって運ばれた病原菌が原因で、
年間72万人の方が亡くなっております。

1位に選ばれた理由がお判りでしょうか?
まさに悪魔です!

発生時期

春~秋

生息場所

日本全国の水場

刺されたら?

保冷剤で冷やしたり、メントールが含まれる市販薬を使用しましょう。
痒いからといってかきむしると、傷に細菌が入り込み、化膿する場合もあります。
また、具合が悪くなってきた場合はすぐに病院での診察を受けましょう。

虫避け対策

やはり虫を発生しないようにするためにも、清潔を保つことが重要です。
生ごみを放置していると、さまざまな害虫が発生し、
さらにその害虫を食する為に他の害虫が寄ってくるという、負の連鎖が続きます。

考えただけでも鳥肌が立ちますね・・・

また、虫の侵入経路を断つことも大切です。
窓を開けるときはしっかり網戸を閉め、玄関は開けっ放しにしない。
窓際や室外機に毒餌剤を設置すると良いでしょう。

あとは自分自身を清潔にしておきましょう。
蚊は汗の匂いを好むので、毎日のお風呂はもちろんのこと、
顔拭きシートでしっかり汗を拭きとってあげましょう。

商品サイズ (幅×奥行×高さ) :12cm×3.9cm×21.5cm原産国:日本

私が愛用しているワンプッシュスプレーだけ紹介させてください。
直接、蚊にかけなくても部屋でワンプッシュするだけで蚊が落ちてきます。

寝る前にこれをワンプッシュするようにしてからは、
寝ている間に蚊に起こされるようなことが無くなりました。

薬局でも安く売っているので、一度お試しください。

外出先

外出先での虫の対策は難しいもので、道具に頼るしかないでしょう。
長袖、長ズボンを着用し、虫よけスプレーや虫よけリングなど、
山や森に入る場合は、万全の体制を整えて挑みましょう。

どうしても市販の薬に頼りたくない方は、ハーブを使って予防しましょう。
一般的に、ローズマリー、ラベンダー、レモングラス、シトロネラが効果的で、
人体に害がありませんが、虫にも効果は弱めです。

子供には特に対策が必要

子供の肌はとてもデリケートです。
無邪気にかきむしってしまい、伝染性膿痂疹(とびひ)や、
痒疹結節になる可能性が高いです。

伝染性膿痂疹(とびひ)とは?

大豆からクルミくらいの水ぶくれのようなものが出来ます。
痒みを伴う為、かくことで水ぶくれが破裂し、
その水ぶくれの汁が他の皮膚に飛び散って次々と範囲を拡大していきます。

もちろん自分だけではなく、他人にも移りますので、ご注意下さい。

痒疹結節とは?

かきむしった部分が、刺激により大きく硬くなり、
豆粒程度の大きさと固さに隆起してしまう病気です。長いもので1年は残ります。

子供は親が守る

いずれにせよ、子供は本能のままに草むらに飛び込んで
親の知らぬ間に虫にさされているということが少なくはないはずです。
自分の大切な子供は親が責任をもって守ってあげましょう。 

最後に

楽しい夏休みもあと少しです。

遊ぶことを考えるのも良いですが、目先の楽しさだけを考えるのではなく、
しっかりと先のことまで考えることが出来るのが大人です。

山へ行くのであれば自分はもちろんのこと、家族を有害な虫から守る必要があります。
家にいるのであれば、虫を寄せ付けない対策を講じる必要があります。
同じ地球で共存している以上、残念ながら虫は一生ついて回るでしょう。

しかし幸いにも、現在の科学は進歩しており、様々な知恵や対策道具が存在します。
上手に活用することで、少しでも良い生活が送れるように努力することが
現代人として求められることなのではないでしょうか。

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