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【まとめ】夏のエアコンをお得に使う方法。賢く電気代を節約するには?

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梅雨も明け、暑い日が続いておりますね!
みなさまは部屋で過ごす際に、エアコン(クーラー)を使用していますでしょうか?

私は暑いのが苦手でエアコンが手放せません。
もう四六時中つけております。

我慢は身体に悪いですしね!

しかし、そんなことをしていると、恐ろしいのが電気代の請求額!
去年の夏、1LDKで1万円を超えた時は本当にショックでした・・・。

そこで、少しでも電気代を節約しようと思い、
夏のエアコンをお得に使う方法を紹介します。

テレビでも色々と節約する方法が紹介されてますが、
実際のところはどうなのか?というところをデータをもとに、まとめてみました。

エアコン(クーラー)をお得に使う方法

設定を自動運転にする

エアコンの設定は「微風」「弱風」「強風」「自動」など、数種類あると思います。
その設定を「自動」運転にしましょう。

理由

エアコンは室温を設定の温度にするまでが、一番電気代がかかります。
最初は「強風」を使い、短時間で一気に室温を下げ、
設定温度になった後は「微風」で温度を一定に保てます。

温度計を見ながら自分で変えても良いですが、
それは面倒なので「自動」運転を設定しましょう。

注意

昔は、部屋が涼しくなったらスイッチOFFにして、
暑くなったらONにするという方法が広まっていましたが、
上述した理由からこまめなオンオフは厳禁です。

おそらく、昔は扇風機がメインだったので、
その延長で誤った考えが広がったのでしょう。(私の勝手な推測ですが。)

補足(出かける場合、何分くらいまでならつけっぱなしのほうがお得?)

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出かける場合、クーラーをつけっぱなしにするれば良いのか、
それとも消したほうがよいのか?という疑問が生まれてきます。

この疑問に対し、空調メーカーのダイキンさんが実験をしており、
日中は、35分までの外出であれば、エアコンをつけっぱなしのほうが安い
夜は、18分までの外出であれば、エアコンをつけっぱなしのほうが安い
という結果が出ております。

詳しい検証結果が知りたいという方は、
ダイキンさんのホームページに記載されておりますので、そちらをご覧ください。

扇風機 or サーキュレーターを併用する

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テレビでよく紹介されておりますが、
通常設定しているエアコンの設定温度を少し高めにし、
扇風機 もしくはサーキュレーターを併用しましょう。

サーキュレーターとは空気を循環するためのもので、
外形は扇風機と似たようなものですが、より強い風を送る事ができます。
広い部屋の場合はサーキュレーターを使用しましょう。

設置場所については、エアコンの風が直接当たる場所に置き、
向きを床に平行になるように設定しましょう。

理由

暖かい空気は上側へ、冷たい空気は下側へ流れます。
エアコンのみを使用する場合、
下側が冷たくなっているのにも関わらず、
温度センサーがある上側は暖かいままなので、
部屋の温度を下げようとエアコンが過剰に稼働してしまいます。

これを避けるために、
扇風機と併用して空気を循環させることで、室温を均一にします。

ちなみにこれは、暖房の時も同じ事が言えますが、
扇風機を壁向きにして天井に向けて設置する必要があります。

補足(扇風機とエアコンの電気代について)

・扇風機の1ヵ月の電気代は最大320円 (40W想定)

・エアコンの1ヵ月の電気代は約3000円(6~9畳前提)

エアコンの設定温度を1度高くすると約13% (1ヵ月390円)の節約になります。
つまり、エアコンと扇風機を併用した場合、
1ヵ月の電気代は約2930円 (2610円+320円)となり、70円の節約となります。

エアコンのフィルターの清掃をする

エアコンのフィルターを定期的(2週間に一度程度)に清掃しましょう。

理由

フィルターに埃が溜まると、
せっかく冷たい空気を送り出そうとしているのに、埃によって遮られてしまいます。

よって、部屋の温度を下げるのにかかる時間が増え、電気代も増加してしまいます。

私は掃除が面倒であまりしていませんでしたので、
掃除をした後は、設定温度を上げても十分なほどの効果を実感出来ました。

室外機の周囲に障害物を置かない

室外機の周囲に障害物を置かないようにしましょう。

理由

これはエアコンの仕組みに理由があります。
エアコンは部屋の空気を吸い込み、熱だけを奪って冷たい空気を部屋に送ります。
そして、奪われた冷媒ガスによって室外機から放出します。

その熱の出口である、室外機に障害物があると、熱が放出出来ず、
熱が周囲に溜まってしまい性能が落ちてしまいます。

つまり、室外機ファンの前をふさぐことはもちろんのこと、
室外機を囲うように障害物があると、熱が籠って性能ダウンに繋がってしまいます。

最後に

まだまだ夏も始まったばかりです。
暑い日が続きますので、本記事を参考に賢く電気代を節約頂ければ幸いです。

エアコン代をケチって体調を崩して入院なんてことなったら、
元も子もありませんので、無理だけはしないように気を付けましょう。 

まとめ 

エアコンをお得に使うためには

・エアコンの設定を自動運転にする

・エアコンと扇風機を併用する

・エアコンのフィルターを清掃する

・室外機の周囲に障害物を置かない