ココまとめ

ゲーム、映画、ドラマを中心に記事にしていきます

ココまとめ

ーおすすめ記事ー

今さらながら、天空の城ラピュタまとめ。その後の展開は?

f:id:coco090:20190901103449j:plain

みなさま、先日 金曜ロードショーで放送された
「天空の城ラピュタ」をご覧になられたでしょうか?

本作は、日本人であれば知らない人はいないと言っても過言ではない、
宮崎駿監督の代表作の一つです。

そして、本作が放映されると毎回話題になる「バルス!」
私はこのブログと同時に開始したtwitterで「バルス!」と呟いてみたいが為に、
久しぶりに見てしまいました。

というわけで、今更ながら「天空の城ラピュタ」をご紹介致します。 

どんな映画?「天空の城ラピュタ」とは?

劇場公開日

1986年8月2日

監督

宮崎駿

キャスト(声優)

・パズー(田中真弓)
・シータ(横沢啓子)
・ドーラ(初井言榮)
・ムスカ(寺田農)
・モウロ将軍(永井一郎)
・ポムじいさん(常田富士男)
・他

ジャンル

アニメ、ファンタジー

 概要・ストーリー

政府に捕らえられていた、少女シータは逃げようとした際、飛行船から落ちてしまう。
落ちた先で少年パズーと出会い、二人は共に政府とドーラ一家から逃げることになる。
道中、シータの秘密の名前を知り、狙われている理由も徐々に明確になっていき、
二人は「ラピュタ」へと導かれていく。 

見どころポイント

個性的なキャラクター達

「天空の城ラピュタ」は主に4人の個性的なキャラクターによって成り立っています。

パズー

https://cinema.ne.jp/wp-content/uploads/2016/01/20151214NW00213.jpg

Copyright © 1986 Studio Ghibli All rights reserved.

この映画の主人公である「パズー」。
鉱山で働く見習い機械工であり、正義感溢れる元気な10代前半の少年。

父親は、ラピュタの発見に関して詐欺師の汚名を着せられたまま亡くなっており、
汚名を晴らすため、ラピュタ実在の証明を夢見ている。

ちなみにゴーグルは父親の形見。

シータ

http://toshidense2.com/wp-content/uploads/2016/05/SnapCrab_NoName_2016-5-10_23-40-14_No-00.png

Copyright © 1986 Studio Ghibli All rights reserved.

この映画のヒロインである「シータ」。
本名は「リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ」。
ラピュタの王族の宗家であるトエル家の末裔であり、実は真のラピュタ王。

10代前半の健気な少女かと思いきや、ムスカにワイン瓶で殴りかかろうとしたり、
ドーラを驚かせるような意外な一面を持っています。

ドーラ

 https://nenozero.info/wp-content/uploads/2017/09/21871ecd5e39fca24aef855fa63e45d6-e1506525439139-300x251.jpg

Copyright © 1986 Studio Ghibli All rights reserved.

海賊(空賊?)の女首領である「ドーラ」。
最初は敵であり、追う側でしたが、
ひょんなきっかけでパズー・シータと共にラピュタへ行くことに。

道中、数々の名言を残し、時には気を落としたパズーを奮い立たせ、
ただの悪役ではなく物語に大きく影響する主要人物となりました。

https://nenozero.info/wp-content/uploads/2017/09/e79f960bb0cf56302e811d66bde7365f-e1506525523640-300x233.jpg

 Copyright © 1986 Studio Ghibli All rights reserved.

シータに対して言った名言のなかで、
「私の若い頃にそっくりだよ」とありましたが、若い頃のドーラがこちらです。
ドーラの寝室に飾ってある肖像画がそれです。

ちなみに現在年齢50歳。
肖像画は18歳の頃らしいですが、25歳から鼻が大きくなりはじめ、輪郭がごつくなり、
30歳で頬にしわができ、現在に至るそうです。(設定資料による)

やはりシータもこうなってしまうのでしょうかね・・・。

ムスカ大佐

http://imgcc.naver.jp/kaze/mission/USER/20140217/19/1481769/0/789x449xf208fa6dcf0897bf25029528.jpg

Copyright © 1986 Studio Ghibli All rights reserved.

本作の真の悪役と言えばこの方「ムスカ大佐」でしょう。
本名「ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ」。
これでも28歳 or 32歳という設定らしいです。

ラピュタ王家の末裔であり、ラピュタ王として世界征服しようと企む悪いやつで、
暗いところでもサングラスをかけ続けている、ちょっと頭のおかしいひと。
その反面、数々名言を生み出した、ある意味偉大な人物。

ムスカ大佐の名言5選

名言その①
「見ろ!人がゴミのようだ!」

名言その②

「目がぁぁ!目がぁぁぁぁー!」

名言その③
「言葉を慎みたまえ。君はラピュタ王の前にいるのだ」

名言その④
「立て!鬼ごっこは終わりだ」

名言その⑤
「ラピュタは滅びぬ。何度でも蘇るさ!ラピュタの力こそ、人類の夢だからだ」

バルス

http://noa-07.com/wp-content/uploads/2017/10/ra10.png

Copyright © 1986 Studio Ghibli All rights reserved.

ラピュタの名言と言えば、「バルス!」でしょう。

ラピュタ語で「閉じよ」という意味の滅びの言葉であるバルス!ですが、
twitterで同時に呟かれることによって、
日本のネットサーバーに多大な負荷をかけるほどの破壊力。

 

その後の展開

http://liza.sakura.ne.jp/sblo_files/lizabunko/image/20040919_8.jpg

Copyright © 1986 Studio Ghibli All rights reserved.

上記はスタジオジブリ作品関連資料集に掲載されている絵です。

パズーは製作途中のオーニソプター(飛行機)を完成させ、
約束通りシータに会いに行ったのでしょう。

また、小説版のエピローグでは映画の半年後の世界が描かれており、
パズーは、故郷に戻って暮らすシータへ手紙を送っています。

その内容は、
・ドーラ一家は相変わらず海賊を続けていること
・完成間近のオーニソプター(飛行機)に乗って会いに行こうとしていること
・ゴリアテの破壊は事故によるものだと政府が隠蔽しようとしていること

を綴っており、上記の絵に繋がるのでしょう。

総評

こんな人にお勧め

・宮崎駿監督の代表作が見たい

・バルスを呟きたい!

・ムスカ大佐に会いたい

・昔の面白い映画を見たい

こんな人にはお勧めできない

・古い映画は受け付けない!

・ムスカ大佐が嫌い。顔も見たくない!

かなり昔の作品ですが、今見ても十分楽しめる映画ではないでしょうか。

かなりの回数を再放送された為、もう見飽きた方も多いかもしれませんが、
久しぶりに見ると感動できますので、
ご無沙汰している方は見てみてはいかがでしょうか。

私の中では良作だと思います。

点数(100点満点中)

85

【目安】

100~90点・・・神作品(絶対おすすめ!見ないと人生損!)

89~70点・・・良作品 (面白い!一度は見て欲しい!)

69~50点・・・普通 (時間があれば見ると良い)

49~30点・・・微妙 (微妙・・・。あまりお勧めできない)

29~0点・・・駄作 (時間の無駄、見ないほうが良い)

合わせて読みたい記事